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2023年「第7回国際行進曲作曲コンクール “Città di Allumiere”」
コンサート・マーチ部門 第1位 および 「ロッサーノ・カルディナーリ・トロフィ」受賞
『シャイニング・ソウル3』

正門研一(Ken’ichi MASAKADO)の公式サイトにようこそ!!

my works“ページで主な作品をご紹介しております。

作編曲や演奏指導、執筆などのご依頼、お問い合わせは、”contact“ページに記載のメールアドレスよりお願いいたします。

●更新情報はこちらから → “information”
過去のお知らせはこちらから → 2020〜2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
【重要】お願い


【Web Catalogue (English version)

Published works for Wind Band


【読みもの】

⚫️唱歌『故郷を離るる歌』をめぐって
⚫️ゴセック作曲『古典序曲』をめぐって
⚫️「シンコペーション」論
⚫️『なぜスコアを買って勉強した方がいいの?』
⚫️三拍子の話


【最新情報】


(2026年5月27日)
出版されている吹奏楽作品のウェブカタログ(英語版)を制作しました(上部をご参照ください)。


(2026年5月22日)
2024年に大分県庁職員吹奏楽団の結成75周年を記念して作曲した(初演は2025年2月)『BE HAPPY !』が、イタリアのユーフォニア音楽出版(Edizioni Musicali Eufonia)様から出版されました。
出版社様のウェブサイトでスコア(一部のみ)の閲覧と試聴ができます。(こちらから)


(2026年5月16日)
2005年に福岡市立西福岡中学校吹奏楽部の委嘱で作曲した『ノヴェレッテ』が、イタリアのユーフォニア音楽出版(Edizioni Musicali Eufonia)様から出版されました。
出版社様のウェブサイトでスコア(一部のみ)の閲覧と試聴ができます。(こちらから)


(2026年5月10日)
2006年に西南学院(福岡市)の創立90周年記念作品として作曲した『ライト・オブ・ザ・ワールド』が装いも新たにイタリアのユーフォニア音楽出版(Edizioni Musicali Eufonia)様から出版されました(今回の出版を機に改訂しました)。
出版社様のウェブサイトでスコア(一部のみ)の閲覧と試聴ができます。(こちらから)


(2026年4月23日)
1999年に「第47回 全日本吹奏楽コンクール」の課題曲に採用された『行進曲「エンブレムズ』がイタリアのユーフォニア音楽出版(Edizioni Musicali Eufonia)様から出版されました。
出版社様のウェブサイトでスコア(一部のみ)の閲覧と試聴ができます。(こちらから)


(2026年4月8日)
4月10日(金)、シンガポール軍セントラルバンド(SAF Band)ナショナル・ユース・バンドによる室内楽コンサート「CHAMBER REPERTORY 26」で拙作『イマージュ 〜サクソフォーン四重奏のために』(2001年作曲/ブレーン・ミュージック刊)が演奏されます。


(2026年4月6日)
母校 武蔵野音楽大学の須山芳博先生が音楽監督を務める東京都「マシュアールウインドオーケストラ」様が、拙作『アライズ・マイ・ミューズ』(吹奏楽版)を演奏してくださることになりました。
原曲は、2010年に「福岡フローリッシュブラス」様により初演されたブラスバンド(ブリティッシュ)向けの作品です。2024年に吹奏楽版を制作、今回がその世界初演となります。


(2026年2月28日)
フォスターミュージック株式会社様から出版(レンタル扱い)されていました『ライト・オブ・ザ・ワールド』につきましては、本日をもって出版契約を解除いたしました。それに伴いフォスターミュージック様に譲渡しておりました著作権も返還されました。
作品の管理は当面作曲者自身が行いますので、楽譜に関するお問い合わせは当方宛て直接ご連絡ください。
(今後、改訂する予定です。)


(2026年2月24日)
唱歌故郷を離るる歌』をめぐって を更新しました。
併せて、拙編『故郷を離るる歌』の初演動画を公開しました。

独唱:幾嶋明日香 演奏:大分県庁職員吹奏楽団(指揮:正門研一)
2026年2月22日(日) iichikoグランシアタ

(2026年2月17日)
my works“ページを更新しました。


(2026年2月14日)
来たる2月22日(日)、「大分県庁職員吹奏楽団 定期演奏会」に出演します。
今回は、昨年出版された『ビヨンド・ザ・ホライズン』や、新たに編曲したドイツ民謡(吉丸一昌作歌)『故郷を離るる歌』のアレンジ(独唱付き)など数曲の指揮をとらせていただきます。

大分県庁職員吹奏楽団 定期演奏会「継 〜つなぐ」
 日時 2026年2月22日(日)14:00開演
 会場 iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ


(2026年2月2日)
オンラインで開催された「第13回 SWISS国際音楽コンクール」(スイス・ルガーノ/ティツィアーノ・ロセッティ国際音楽院 主催)で第一位を獲得しました。
関係各位に心より感謝申し上げます。

ディプロマ

コンクールに提出した私の作品『アダージョとアレグロ 〜弦楽のための』は以下のリンクよりお聴きいただけます。


(2026年1月19日)
2026年1月18日(日)に開催された「福岡吹奏楽連盟創立70周年記念演奏会」にて、『Toward the Blue』が下野竜也氏指揮・広島ウインドオーケストラの皆さまにより演奏されました。

※作品初演時の動画が本ページ下部にございます。


(2026年1月14日)
大分県臼杵市出身の作詞家・文学者である吉丸一昌作歌の唱歌『故郷を離るる歌』を、独唱と吹奏楽のために編曲しました。その過程で得た史料や情報等をまとめ、music labページに公開しました。ぜひご一読ください。
唱歌故郷を離るる歌』をめぐって


(2026年1月4日)
オンラインで開催されるカナダの「トリニティ国際音楽コンクール 2025-2026」作曲(プロフェッショナル)部門で『シンフォニエッタ・ロザリウム』が「プラチナ賞」(100点満点中95点)を受賞しました。
コンクールの公式サイトでは、「​TOP FINALISTS CONCERT GALA」として拙作を含む上位受賞者の演奏や作品の動画(本選エントリー時のもの)が公開されています。

プロフェッショナル部門の本選結果
ディプロマ(2026年1月11日付)

このコンクールは2021年から毎年開催されており、2021年には『ソナタ・メカニカ 〜独奏ユーフォニアムのための』と『巡礼:春 〜ヴァイオリン、チェロとピアノのために』の2作品が「金賞」を受賞しました。



Toward the Blue
<世界初演>
2022年8月23日(火)北九州ソレイユホール
指揮:下野竜也 演奏:広島ウインドオーケストラ
行進曲「神宿る島より」(みあれマーチ)
〜宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産登録5周年記念委嘱作品〜
演奏:九州管楽合奏団
(2022年5月15日/宗像ユリックス・イベントホール)